~1907

1868

4 太政官布告令(通称「神仏判然令」「神仏分離令」)⑨17、57(3月)

12 太政官布達発布⑨57 

12  明治政府は朝鮮との国交を求めて使者派遣⑨18、拒否 

大教院運動⑪1 


1869

1 『おふでさき』執筆始まる。1号⑨58 

3 『おふでさき』2号⑨58 


1870

大教宣布の詔⑨17 


1874

1 『おふでさき』3号⑨58 


1873

征韓論者の下野⑨18 

徴兵制度開始⑨66 

切支丹禁制高札を撤廃⑩84 


1875

9 江華島事件「雲揚号事件」⑨18⑩13 

9 奈良県庁、みきと秀司に出頭命令⑨59 

12.23 県庁命令でみきは圓照寺に収監⑨59 

12.25 みきの側近三人に奈良中教院、信仰の停止命令⑨59 


1876

東本願寺(真宗大谷派)による上海進出⑨17 

2 日朝修好条規(江華島条約)⑩13 


1877

西南戦争⑨18 

8 奥村円心、平野恵粋、釜山布教を命じられる⑩27 

9.25 奥村円心、平野恵粋、釜山へ出発⑩27 

9.28 奥村円心、平野恵粋、釜山到着⑩27 

9 大谷派東本願寺朝鮮布教開始⑧、⑨19⑩13(奥村円心、平野恵粋) 

10 大谷派、釜山領事館の一部を永代借受⑩27 

11 東本願寺釜山布教所:居留民子弟の小学校教育を始める。⑧ 

12 東本願寺釜山布教所:社会事業団体「釜山教社」設立⑧ 


1878

1 東本願寺釜山布教所:鮮語学舎創設⑧ 

6.2 奥村円心『朝鮮国布教日誌』、李東仁が布教所訪問⑩28 

12.9 奥村円心『朝鮮国布教日誌』、李東仁が布教所訪問⑩29 

12.10 奥村円心『朝鮮国布教日誌』、李東仁が布教所訪問⑩29 

12.11 奥村円心『朝鮮国布教日誌』、李東仁が布教所訪問⑩29 

12 東本願寺釜山布教所→釜山別院へ昇格⑧、⑨19、⑩27 


1879

1 東本願寺釜別院:鮮語学舎で朝鮮人対象の日本語教育事業開始⑧、京都本山からの留学生には朝鮮語学習(韓語学舎)、釜山教社創立⑩27 

東本願寺釜山別院に女人講成立⑧ 

日蓮宗信者が釜山で堂を設ける⑧ 

9 李東仁、東本願寺に到着⑩29 


1880

元山に東本願寺説教所設置⑧、⑩28、51 

4 李東仁、得度式を受けて真宗の僧侶となり、円心と外務省を訪れたのち浅草別院に奇属⑩29 

5 百潭寺僧無不卓挺埴来日⑩30 

6.26 卓挺埴、軍艦天城艦で帰韓⑩30 

8 李東仁、第二次修信使として訪日していた金弘集と出合う⑩30 

9.16 金弘集修信使一行ソウル到着⑩30 

9.28 李東仁帰朝⑩31 

10.4 奥村円心『日誌』、劉大致と李東仁が元山の奥村円心と頻繁に会合⑩31、42 

天理教、地福寺の傘下「転輪王講社」となるが、公認失敗⑨59 

11.5 奥村円心『日誌』、李東仁と卓挺埴が天城艦で日本へ⑩33 

11.18 李東仁、興亜会に参席⑩33 

11.19 李東仁、駐日清国公使何如璋と合う⑩33 

12.18 李東仁、釜山到着⑩33、投獄⑩36 

   

1881

1 李東仁ソウル到着⑩36 

3.4 李東仁、総理機務衛門参謀官に任命⑩36 

日蓮宗渡邊日運:釜山で日宗会堂(立正山妙覚寺)設立④、⑨19、53、⑩54 

5.6 『朝野新聞』「朝鮮開化党の為に暗殺された李東仁」⑩42 


1882

2 金玉均、徐光範京都東本願寺に到着⑩48 

7.23 壬午軍乱⑩48 

9 朴泳孝を正使とする修信使が日本へ派遣⑩48、八月?⑩89 

日蓮宗、旭日苗が元山に頂妙寺を設立⑩54 


1883

4 李樹庭が東京露月町教会で安川享牧師より受洗⑩89 

大谷派:中国布教一時中止決定、元山説教所廃止⑧ 

釜山に日蓮宗説教所開設⑨19 

9 金玉均、3次の日本行⑩49 

10 卓挺埴神戸で死去、東京浅草別院で葬儀⑩49 


1884

4.15 金玉均帰韓⑩49 

12.4 甲申政変⑩49 

12.6 金色良忍殺害される⑩49 


1885

4.5 アメリカ北長老教会のH・G・アンダーウッド、北メソジスト教会のH・D・アペンセラーがともに仁川に上陸⑩89 

10.17 『朝野新聞』金玉均記事⑩25 

東本願寺仁川別院設立⑩51 


1886

西本願寺(浄土真宗本願寺派)ウラジオストクで「浦潮本願寺」設置⑨19 


1887

中山みき亡くなる⑨60 


1888

4.10 天理教、東京府から「神道天理教会」の設置許可を得る⑨60 


1889

2.11 大日本帝国憲法発布⑨60 

金光教布教者斎藤俊三郎、船場支所の後継者として上阪㊾3


1890

京都妙覚寺旭日苗:釜山で日宗海外宣教会組織④、⑧では93年が正しい(認可か)? 

東本願寺京城別院設立⑩51 


1891

日蓮宗旭日苗と加藤文教が釜山上陸⑧ 

11.25 日蓮宗釜山妙覚寺別院許可⑧、⑨19 


1892

曹洞宗僧武田範之、釜山に渡る⑩63 


1893

4 漢城領事杉村濬、外務省へ報告(外務省『公使館及領事館報告』)⑫ⅱ 

日蓮宗海外宣教会組織⑨20 


1894

7.26 政府が天理教に人夫を出せと協力要請⑨63 

8.1 清国に対する宣戦布告⑨62 

8.7 日清戦争⑨20 

10.2 加藤文教『風俗仏教朝鮮対論』発行⑧ 

11 陸軍大将山県有朋「朝鮮政策上奏」:鉄道と植民⑫ⅰ 

「府県社以下神社ノ神職ニ関スル件」(勅令第二二号)㊱365、368


1895

3.3 日蓮宗佐野前励釜山到着⑧ 

3.19 佐野前励、ソウルで日蓮宗教務所を開く⑩56 

3.29 金弘集、朴泳孝の上奏によって僧侶の入城解禁⑩54 

4.15 北漢山重興寺で佐野前励が日蓮宗教義を説く、日蓮宗宗派に入る密約⑩56 

4.23 日蓮宗佐野前励:入城解禁 

4.29 竜珠寺僧釈尚順が佐野に謝辞⑩56 

4.29 北漢山重興寺に日蓮宗教会本部の標札⑩56 

5.5 日蓮宗、漢城内で、朝鮮国王の聖壽、中興維新の盛業を祝う大法会を開く⑩56 

8  大谷派:漢城学院開設⑧ 

8 真宗本派西本願寺の中山唯然が釜山で開教⑩59 

日蓮宗、仁川に妙覚寺を立てる⑩54 


1896

3.9 天理教に対する内務省の秘密訓令⑨62 

5.18 内務省秘密訓令に対する天理教本部の会議⑨62 

11  大谷派:草梁私立学院開設⑧ 


1897

浄土宗極楽寺三隅田持門が釜山布教開始④⑧、⑩59 

京城南山に日蓮宗「日宗会堂」設立⑧ 

11 通度寺三名浄土宗専門学院入学⑧ 

東本願寺木浦別院、光州布教所設置⑩51 


1898

4 大谷派:光州で韓国実業学校設立⑧ 

10 東本願寺、京城別院で高宗と皇太子の霊牌奉安式⑩52 

10 浄土宗:仁川教会所設置⑧ 

10 奥村円心、本山に朝鮮布教報告書提出⑩26 

11.3 京城神社鎮座「京城神社御由緒記」Ⅱ-㉔0060

12 浄土宗:京城教会所設置⑧、大僧正野上海運が京城に開教院設立⑩59 

入城解禁を取り消す⑩57    

ロシア帝国、清朝からハルビンを買収⑨110  


1899

2. 金刀比羅神社を龍頭山神社と改称「龍頭山神社御由緒其他」Ⅱ-㉔0069

鏡虚:定慧結社②、③ 

奥村円心、千島布教⑩50 

東本願寺群山布教所設置⑩51 


1900

4 浄土宗京城教会所→浄土宗開教院⑧ 

4 天理教校設立⑨64 

8 天理教経典編成の準備に取り掛かる⑨64 

北清事変⑨39 

東本願寺鎮南浦布教所設置⑩51 

金光教一派独立㊾1


1901

2 浄土宗京城教会設置(朝鮮人信者で組織)⑧ 

2. 金光教布教者斎藤俊三郎、東京の本部出張所に新設された巡教師養成所を卒え、大阪教会に戻る㊾3

6 浄土宗:開城で日本語学校として開城学堂開設⑧ 

日本キリスト教、銀座、京橋の諸教会から横浜、大阪、京都と、リバイバルが起こる⑩84 


1902

2 金光教布教者、斎藤俊三郎(一八七八~一九三四、大阪教会在籍教師)、岡繁蔵(一八五三~一九二二、大阪教会在籍教師)、台湾・基隆港に上陸、台北市内で布教着手㊾1

3. 金光教布教者斎藤俊三郎、金光教台北教会設立認可㊾1

大韓帝国政府:元興寺内に寺社管理署設置、「国内寺刹現行細則」宣布④、⑩58 

秋、金光教布教者、前田五助(一八七七~一九三〇、下関教会在籍教師)韓国へ渡る㊾1

7 三六条よりなる寺刹令発布⑩58 

10 大谷派朝鮮人教会発足⑧ 

「官国弊社職制」(勅令第二七号)㊱364


1903

5.金光教布教者前田五助、釜山教会設立㊾1

10 日本基督教会第一七回大会で朝鮮伝道開始の決議案可決、常置委員貴山幸次郎を視察のために朝鮮に派遣⑩85 

10 日本組合教会第一九回総会で、朝鮮伝道開始のため視察員派遣を決議⑩85 

11 日本組合教会、宮川経輝を朝鮮視察派遣⑩85 

天理教経典完成⑨64 

西本願寺厳常円(巖常圓)が朝鮮十三道を行脚⑩59 


1904

2.8 日露戦争⑨64 

天理教、日露戦争のための国債二百五十万五千円以上購入⑨64 

2 日本基督教会、秋元茂雄を釜山に派遣、伝道開始⑩85 

4 日本メソジスト教会木原外七を京城伝道主任として派遣⑩85 

6 日本組合教会、剣持省吾を朝鮮に派遣、伝道開始⑩85 

8.19 第一次旅順攻撃⑨22 

寺社管理署廃止⑤、庶務は内部官房に移される⑩58 

西本願寺『教海一瀾』(『本願寺新報』の前身)発行⑨22 

11.10 東本願寺は大谷光瑩を「満州軍慰問問使」に命ずる⑨22 (大谷瑩温の間違い?『宗報』第39号1905.3.29(真宗大谷派本願寺寺務所文書科発行)に、大谷瑩温を満州軍慰問使に命じる辞令有り。(大東仁氏よりご教示)

日本基督教会布教者千盤武雄、1904年現在上州伊勢崎㊶18

日本基督教会布教者秋元茂雄、1904年現在横須賀㊶18

東京中会教師(横須賀町若松)㊶52

日本基督教会布教者貴山幸次郎、1904年現在第一七大会書記㊶28

東京中会教師(東京市麴町区上二番町四〇)㊶51

日本基督教会布教者石原保太郎、1904年現在第一七大会常置委員㊶29

東京中会教師(東京市芝区三田小山町二〇)㊶49

日本基督教会布教者大谷虞、1904年現在浪華中会議長㊶30

日本基督教会布教者田中義一、在ハワイ㊶50

日本基督教会布教者竹内虎也、1904年現在東京中会伝道師(土佐長岡郡本山村)㊶54

日本基督教会布教者永田猪之助、1904年現在鎮西中会伝道者(鹿児島市山下町四一七ノ二)㊶62


1905

7.29 桂・タフト協定⑨45 

9.4 ポーツマス条約、日露戦争終了、関東総督府設置 

11 第二次韓日協約「乙巳保護条約」⑩52 

12 曹洞宗釜山総泉寺建立⑧ 

東本願寺開城布教所、新幕出張所設置⑩51 

西本願寺開教総監部の一部を竜山に移す⑩59 

真言宗金武順道が京城に光雲寺を設立⑩59 


1906

2 韓国統監府設置⑩52 

2.19 李宝潭、洪月初などが元興寺に仏教研究会設立→日本浄土宗と密接、井上玄真④、これは「浄土宗研学会」⑧、⑩60 

韓僧日語学校設置(浄土宗京城開教院内)→明進学校(通度寺)→廃校⑧、⑩61 

2.22 真言宗高野派管長密門宥範、朝鮮総督府へ布教上申書提出⑭0032~0033 

3.10 京城仏教各宗連合会設立届け、南山町本願寺別院に設置、真宗大谷派本願寺輪番井波潜彰、浄土宗開教使長大木霊道、真宗本派本願寺軍隊布教師依光俊照、日蓮宗教会堂主任加藤清亮、真宗本願寺派仏教救世院主清谷恵眼⑭0034 

3.22 真宗本願寺派管長大谷光端、韓国統監府に開教意見書提出、大内慧明、依光俊照滞在許可願い⑭0035 

4.28 神理教管長佐野経彦、韓国統監府へ布教保護申請書提出、布教師権中講義谷口茂市(京城府明治町一丁目)⑭0037 

7.17 浄土宗布教管理者井上玄真、現況報告、教会所12か所、京城、仁川、開城、水原、釜山、馬山浦、大邱、群山、江景、平壌、鎮南浦、海州、布教師16名、布教補助5名、邦人信徒3千6百90名、韓人教会183カ所、韓人教会会員3万2千5百名、日本語学校5カ所、開城学堂、明進学校、海州日韓語学校、群山日語学校、大邱日語夜学校⑭0050 

9.1 関東総督府廃止→旅順移転、関東都督府、南満州鉄道株式会社設立⑨ 

10 本派本願寺、大谷尊宝を開教総監として常駐⑩61 

11.17「宗教の宣布に関する規則」発布⑩52、12.1施行⑩62 

曹洞宗:京城に日韓寺健立⑧ 

東本願寺新義州、平壌布教所設置⑩51 

東本願寺京城別院、韓国皇室から大韓阿弥陀本願寺の扁額⑩52 

11.19 韓国統監府、韓国布教に関して内務省と交渉⑭0057 

12.4 曹洞宗布教者大隆大定、日韓寺(京城本町八丁目)認可願出㉞0291

12. 臨済宗妙心寺派布教者旭布嶽(平安南道平壌永明寺)布教届、認可⑭0263

1907

1.8 曹洞宗布教者大隆大定(愛媛県新居郡玉津村朔日市隆昌寺住職、京城日韓寺主長、京城本町八丁目日韓寺)布教認可⑭0263

1.25 龍頭山神社兼龍尾山神社神職平松義雄、龍頭山神社社格付与申請⑭0224~0233

2.9 真宗大谷派布教管理者土屋法潤(京城南山町本願寺別院)認可⑭0259~0260

2.12 真宗大谷派布教者佐々木圓慰、木浦支院(木浦港各国居留地務安通四丁目七)設立届㉞0292~0293

2.12 真宗大谷派布教者井波潜彰、京城別院(京城南署南山町三丁目四〇)設立届㉞0294~0295

2.12 真宗大谷派布教者豊島了寛、鎮南浦布教所(鎮南浦各国居留地平安町一)設立届㉞0298~0299

2.12 真宗大谷派布教者松江賢哲、新義州布教所(新義州憲第八号)設立届㉞0339~0340

2.12 真宗大谷派布教者井上香憲、釜山別院(釜山港日本居留地西町一丁目八)設立届㉞0355

2.12 真宗大谷派布教者東條教奉、元山別院(元山港四町一丁目四五)設立届㉞0365

2.12 真宗大谷派布教者三好長丸、群山布教所(群山各国居留地乙一九、二〇)設立届㉞0384

2.12 真宗大谷派布教者豊嶋了寛布教届(鎮南浦各国居留地平安町本願寺布教所)㊹0679

2.12 真宗大谷派布教者佐々木圓慰布教届、雇員、宮川宮多(木浦港各国居留地内務安通四丁目本願寺支院)㊹0680

2.12 真宗大谷派布教者井波潜彰、藤堂純正、林大行、原口月海、雇員、音羽玄哲、前田鉄心、上杉忠彦、音羽恵甄布教届(京城南山町三丁目四〇本願寺別院)㊹0682

2.12 真宗大谷派布教者大幸頓慧、楚良慈恩、雇員、新田孝全、山本文英、留学生、但馬行致、布教届(仁川港本願寺通本願寺別院)㊹0692

2.12 真宗大谷派松江賢哲布教届(新義州憲第八本願寺布教所)㊹0701

2.12 真宗大谷派布教者井上香憲、塩谷法津、雇員、藤浪弘宣布教届(釜山港西町本願寺別院)㊹0708

2.12 真宗大谷派布教者東條教奉、川那邊恵剣、岡本成麿布教届(元山港西町一丁目本願寺別院)㊹0715

2.13 基督教同信会布教者乗松雅休、愛媛県伊豫国松山市南八坂町九六、布教届(韓国京畿道水原長安洞)、聖書講論所(京城南署苧洞七四ノ八、水原普施洞)㉞0296~0297

2.18 真宗本願寺派韓国開教総監大谷尊寶(京城龍山旭橋通元町三丁目)認可⑭0259~0260

2.18 基督同信会布教者乗松雅休(水原長安洞)布教認可⑭0263

2.18 真宗本願寺派布教者橋本節圓、流水最勝布教届(本派本願寺出張所)㊹0707

2.21 金光教布教者中村武章、韓国布教管理者任命、布教管理所開設(京城府龍山若松町二)⑭0167

2.22 真宗本願寺派布教者清谷恵眼、宣教届け返戻⑭0077

2.22 浄土宗韓国開教使長井上玄真(京城明治町一丁目浄土宗開教院)認可⑭0259~0260

2.22 真宗大谷派布教者今濱亮成、開城布教所(開城府南大門内北部城架里)設立届㉞0302~0303

2.22 真宗大谷派布教者今濱亮成布教届(開城府南大門内北部城架里)㊹0685

2.23 韓国統監府、韓国布教に関して内務省と交渉、内務省から答申⑭0055~0056 

2.23 浄土宗布教者飯田順応、仁川寺(京畿道仁川府日本居留地本願寺通)設立届㉞0304

2.23 浄土宗布教者飯田順応、久野大嶺布教届(京畿道仁川府日本居留地本願寺通仁川寺)㊹0687

2.24 真宗本願寺派布教者府川宏哲、太田出張所設立届㉞0357

2.25 浄土宗布教者横山大輝、水原教会所(京畿道水原府普施洞)設立届㉞0300~0301

2.25 浄土宗布教者新山法山、知恩寺(釜山日本居留地大庁町)設立届㉞0353

2.25 浄土宗布教者荒井興善、三和寺(平安南道三和府鎮南浦各国居留地界町六〇)設立届㉞0393

2.25 浄土宗布教者横山大輝布教届(京畿道水原府普施洞浄土宗水原教会所)㊹0683

2.25 浄土宗布教者荒井興善布教届(平安南道三和府鎮南浦各国居留地界町六〇三和寺)㊹0698

2.25 真宗本願寺派布教者大内慧明、依光俊照、加藤道圓布教届(龍山旭橋元町三丁目)㊹0703

2.25 浄土宗布教者新山法山、横山法順布教届(慶尚南道東莱府釜山日本居留地大庁町智恩寺)㊹0706

2.26 浄土宗布教者井上玄真、浄土宗開教院(京城明治町一丁目)設立届㉞0317

2.26 浄土宗布教者近藤祐神、開城教会所(京畿道開城郡開城邑笠洞)設立届㉞0318

2.26 浄土宗布教者久納察冏、太田教会所(忠清南道懐徳郡外南面太田)設立届㉞0319

2.26 浄土宗布教者松尾真善、開城学堂(京畿道開城郡開城邑梨井里)設立届㉞0327~0332

2.26 浄土宗布教者井上玄真、吉原元明、見山任達、加藤戒然(京城明治町一丁目浄土宗開教院)、近藤祐神(京畿道開城郡開城邑笠洞浄土宗開城教会所)、久納察冏(忠清南道懐徳郡外南面太田浄土宗太田教会所)、松尾真善(京畿道開城郡開城邑梨井里開城学堂)布教届㊹0689

2.26 日蓮宗布教者高佐顕照布教届(釜山港西町二丁目)㊹0704

2.27 日本組合基督教会布教者織居加一(大阪府大阪市北区西野田一六町六九五、韓国京城本町四丁目)、京城基督教会(京城竹洞)設立届㉞0305~0306

2.27 金光教布教者前田五助布教届(釜山港富平町一五番外三、金光教釜山教会所、教会長)㊹0705

2.27 曹洞宗布教者吉田禅龍、横井泰明布教届(釜山港草場町總泉寺別院内)㊹0709

2.28 浄土宗布教者佐藤玄性、大邱教会所(大邱府西門内)設立届㉞0370

2.28 日本人メソジスト教会布教者山下篤志布教届(仁川各国居留地三〇)㊹0694

2.28 真宗本願寺派布教者府川宏哲布教届(太田角田正方)㊹0711

2. 真宗本願寺派布教管理者大谷尊寶(京都市下京区堀川通本願寺門前町一、龍山旭橋通元町三丁目)、韓国開教統監部設置届㉞0347~0349

2. 真宗本願寺派布教者橋本節圓、釜山出張所(釜山西町四丁目二八)設立届㉞0354

2. 浄土宗布教者渡邊賢慮、群山寺(全羅北道沃水府群山各国居留地外開福洞)、群山日語学校設置届㉞0385

2. 浄土宗布教者青木玄祐、全州郡山寺出張布教所(全羅北道全州府城外)設置届㉞0386

2. 浄土宗布教者中路俊定、江景寺(忠清南道恩津郡江景玉女峯、1905年2月設立)、私立江景小学校(1905年4月設立)設立届㉞0387

2. 浄土宗布教者飯尾辨重、平壌教院華頂寺(平安南道平壌朱雀門通三丁目)設立申請㉞0479、布教届㊹0751

2. 浄土宗布教者渡邊賢慮(全羅北道沃溝郡群山各国居留地外開福洞群山寺)、中路俊定(忠清南道恩津郡江景玉女峰江景寺)布教届㊹0719

2. 浄土宗布教者横江得成布教届(平安南道平壌朱雀門通三丁目平壌教院華頂寺)㊹0751

3.2 真言宗高野派布教者金武順道、布教監督者認可申請⑭0082

3.2 日本メソジスト教会韓国布教管理者、木原外七(京城旭町二丁目三七)認可⑭0259~0260

3.5 曹洞宗韓国布教管理者認可⑭0259~0260

3.5 金光教韓国布教管理者、中村武章(金光教仁川小教会所)認可⑭0259~0260

3.4 真言宗高野派布教者塩見剣山、大師教会元山支部設立認可申請に付き、元山理事庁は統監府へ連絡⑭0081

3.6 日本メソジスト教会布教者木原外七(福井県大野郡晴山町、韓国京城南大門通四丁目)、日本人メソジスト教会(韓国京城南大門通四丁目)設立届㉞0344~0346

3.8 韓国統監府城津理事庁副理事管大木安之助、大麻頒布に関する疑問書⑭0059 

3.8 曹洞宗布教者鶴田機雲、太田寺(忠清南道太田駅幸町)設立届㉞0341~0343、布教届(忠清南道太田駅幸町太田寺)㊹0700

3.9 真言宗高野派布教者塩見剣山、大師教会元山支部設立認可申請に対し、真言宗高野派管長から金武順道を朝鮮布教管理者とする申請が3月2日にあり、塩見の申請件は取戻⑭0082

3.12 真言宗高野派布教者塩見剣山、元山支部管理者申請却下⑭0079~0080

3.12 法相宗布教管理者樋口貞俊(京城壽町清水方)認可⑭0259~0260

3.12 新義真言宗智山派韓国布教管理者、見田政照(釜山港大庁町)認可⑭0259~0260

3.12 日蓮宗韓国布教管理者、加藤清亮(京城旭町三丁目立正山護国寺内)認可⑭0259~0260

3.12 真言宗高野派布教者金武順道(佐賀県西松浦郡曲川村、京城本町九丁目山手)、光雲寺、高野山大師教会支部(京城本町九丁目山手)設立届㉞0307~0315

3.15 法相宗布教管理者樋口貞俊、元興寺管理請願⑭0066~0067 

3.19 日蓮宗布教者加藤清亮(愛知県尾張国名古屋市下前津町一二四、京城旭町三丁目五、護国寺)、経王寺(京城新町二丁目)設立届㉞0359

3.19 日蓮宗布教者加藤恵淳布教届(京城旭町三丁目日蓮宗護国寺)㊹0713

3.20 浄土宗布教管理者井上玄真、元興寺借用請願⑭0060~0065 

3.25 日本メソジスト教会布教者木原外七、日本人メソジスト教会(鎮南浦三和通松田豊方)設立届㉞0362

3.25 日本メソジスト教会布教者村田重次布教届(鎮南浦三和通松田豊方)㊹0714

3.26 真宗本願寺派布教者府川宏哲、大邱出張所(大邱北門内)設立届㉞0368

3.28 日蓮宗布教者中山日運、頂妙寺(元山旭町二丁目三四)設立届㉞0418

4.6 新義真言宗智山派布教管理者見田政照(1907年現在三四才)、寺院(金剛寺、釜山大庁町)設立届㉞0412

4.7 曹洞宗布教者長田観禅、総泉寺(釜山港草場町一丁目二)設立届㉞0409

4.11 金光教布教管理者中村武章(福岡県企救郡柳ヶ浦村三四八二、仁川港学校下通り)、釜山教会所(釜山港富平町一五外三)設立届㉞0414

4.15 真宗大谷派布教監督土屋法潤、4月26日から5月15日まで帰国のため、井波潜彰に代理⑭0076

4.16 新義真言宗智山派布教者丸尾盛諒(長崎県壱岐郡香椎村大字可須五一〇、現在二八才)、木浦教会所(木浦港各国居留地務安通二丁目二)設立届㉞0374

4.16 日蓮宗布教者原黙松、安国寺(群山各国居留地外字新頂里)設立届㉞0382

4.19 神理教韓国布教管理者、谷口茂市(京城本町九丁目)認可⑭0259~0260

4.19 日蓮宗布教者渡辺義董、日運寺(咸興府南門内)設立届㉞0421

4.24 神理教韓国布教管理者谷口茂市、京城分院(京城本町九丁目鑄洞字双林洞一五)設立届㉞0397

4.25 日蓮宗布教者黒田恵海、最勝寺(鎮南浦城山町一)設立届㉞0390

4.26 日蓮宗布教者高佐顕照、妙覚寺(釜山港西町二丁目)設立届㉞0407

5.1 臨済宗妙心寺派布教者、法雲寺住職古川大航(平安北道寧邊郡妙香山普賢寺)布教認可⑭0263

5.2 法華宗韓国布教管理者、澤日遠(龍山元町三丁目)認可⑭0259~0260

5.4 真宗大谷派布教者音羽恵甄、太田布教所(忠清南道懐徳郡太田)設立申請㉞0429

5.8 真言宗大覚寺派布教師内海慧雲、広島県深安郡八尋蓮乗院住職、平壌新市街壽町二、平壌教会所(平壌新市街壽町二)設立申請㉞0448

5.14 日本メソジスト教会布教者、布教管理者木原外七居住移転、京城南大門通四丁目→同旭町二丁目三七⑭0083

5.14 日本メソジスト教会移転、京城南大門通四丁目→同旭町二丁目三七⑭0084

5.15 法華宗布教者田邊感善、興国寺(龍山津元町四丁目)設立申請㉞0431

5.17 日本メソジスト教会布教者木原外七、教会移転申請、京城南大門通四丁目→同旭町二丁目三七㉞0427

5.18 曹洞宗布教者平山仁鳳、龍巌寺(平安北道龍巌浦居井町第三区三号)設立申請㉞0438

5.23 真言宗高野派韓国布教管理者変更、金武順道→藤村密幢(京城本町九丁目山手真言宗高野山教会所)⑭0259~0260

5 メソジスト・ミッション系三派が合同して日本メソジスト教会となる⑩84 

6.20 真宗大谷派布教者林大行、鳥致院布教所(忠清南道鳥致院)設立申請㉞0433

6.20 真言宗高野派布教者塩見剣山、大師教会元山支部移転申請、元山港新町二丁目四九→同三丁目五〇㉞0442

6 李宝潭、仏教研究会会長辞任→李晦光が会長に⑩61 

臨済宗妙心寺派古川大航、普賢寺を末社に⑩61 

飯降伊蔵、75歳で死去⑨65 

本願寺派朝鮮人教会成立→1908、大聖教会⑧ 

東本願寺晋州、大田、烏致院、栄山浦布教所、秋風嶺、芙江、永同出張所設置⑩51 

曹洞宗鶴田機運が太田に太田寺を設立⑩59 

李能和など30名、韓国統監府によって3ヶ月間日本視察団派遣、引率には朝鮮駐箚軍司令官長谷川好道⑩62 

韓国統監府、保安法発令⑩71

朝鮮キリスト教界、大復興会(リバイバル)⑩90 

朝鮮軍解散⑩91 

7.2 日本メソジスト教会布教者木原外七、仁川教会移転申請、仁川各国居留地三八→同一九㉞0436

7.14 臨済宗妙心寺派古川大航、普賢寺管理者として寧邊支庁に「韓国寺院管理に対する請願書」提出⑭0092

7.20 新義州理事庁副理事官、普賢寺に関する「韓国官吏ノ不法行為ニ関スル件」⑭0090~0091

7.21 日蓮宗布教者妙立英壽、妙覚寺(仁川港寺町)設立申請㉞0446

7.25 真言宗大覚寺派布教者、蓮葉院住職、内海恵雲(平壌壽町二)布教認可⑭0263

7.30 真言宗高野派韓国布教管理者藤村密幢、統監府へ印鑑届け⑭0089

8.5 真言宗高野派布教者塩見剣山、高野山大師教会元山支部(元山港新町三丁目五〇)設立申請㉞0451

8.5 真言宗高野派布教者岡本冝乗、遍照寺(仁川港濱町)設立申請、布教届け㉞0453

8.6 金光教布教者戸次元吉布教届(仁川港学校下通宮町三丁目旭第四九七、仁川小教会所)㊹0745

8.15 金光教釜山教会所移転、釜山富平町三丁目二一七㉞0456

8.20 臨済宗妙心寺布教者旭布嶽、平壌永明寺管理者代理解任→古川大航⑭0098

8.  大邱神社着工Ⅱ-㉔0091

9.6 真宗本願寺派布教者佐々木中成、京城出張所(京城南署小公洞)設立申請㉞0458

9.13 浄土宗布教者佐和圓真、元山教会所(咸鏡南道徳源府元山)設立申請㉞0462

9.17 真言宗醍醐派布教者、鳳閣寺住職、吉田弘道布教認可(京城南山町二丁目九)⑭0263

9.17 日蓮宗布教者加藤恵淳、照国寺(平壌南門外一丁目)設立申請㉞0460

10.16 真宗本願寺派布教者依光俊照、兼二浦出張所(■収用地一四)設立申請㉞0464、布教届㊹0742

10.28 真言宗大覚寺派布教者内海慧雲、真言宗教会所名称変更届→国泰寺㉞0466

11.3 大邱神社竣成Ⅱ-㉔0091

11.4 浄土宗布教者早川諦順、鬱陵島教会所(慶尚南道鬱陵島道洞)設立申請㉞0469、布教届㊹0743

11.18 神理教布教者山崎熊雄布教届(釜山西町四丁目四七)㊹0748

12.6 真言宗大覚寺派布教者内海慧雲、国泰寺移転届、内川坊三里㉞0471

12.18 真宗本願寺派布教者幡多乗之、平壌出張所(平壌南門通二丁目)設立申請㉞0473

金光教布教者松山成三(一八七八~一九五一、烏丸教会在籍教師)、大連に上陸㊾1